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わかめスープ

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  韓国ではわかめスープはじゅうような食べ物の一つです。わかめスープの種類はいろいろあって意味もいろいろあります。いい意味もよくない意味もすべてあります。  まず韓国では誕生日にわかめスープを食べます。 ずっと前からお母さんが子供を産んでからわかめスープを必ず食べていました。 ワカメにはいいものが入っていて柔らかいので、楽に食べられるからです。 お母さんは子供を産んでから約2~3週間わかめスープを食べます。 「お母さんとお子さんの健康を祈る」という気持ちでわかめスープを食べたので、誕生日にわかめスープを食べるとお母さんはお子さんを産んだときの喜びを思い出すことができます。 子供は自分を産んでくれた母親に感謝の気持ちを込めて誕生日にはわかめスープを食べます。 このような良い意味もありますが、わかめスープは試験の日に食べてはいけない食べ物でもあります。  先ほど言ったようにわかめスープは滑るのでわかめスープを食べて滑って試験に落ちるそうで、試験の日にはわかめスープを食べません。 というわけで、韓国のある有名なわかめスープの食堂では修学能力試験の日に営業をしていないこともあります。 いろんな番組や、新聞で紹介され、毎日食堂にお客さんが長く並ぶ人気のレストランです。 毎日高い売り上げを記録しているにもかかわらず、このようなタブーで毎年修学能力試験当日には受験生のためにわかめスープを売っていないこともあります。 また、"わかめスープ食べた"という言葉自体が辞書に載っています。 わかめスープは韓国で重要な食べ物でおいしいので皆さんも食べてみてください。 そして韓国人のお友達ができたら誕生日に「わかめスープ食べた?」と一度聞いてみてください!